面接でよく聞かれる質問Vol.5【評価制度はどうなっている?】
こんにちは!
SDアドバイザーズの人事採用担当です。
面接などで、候補者の方からいただく質問の一つが、「評価制度」について。
「本当にがんばりを見てくれるの?」「どんなキャリアが描ける?」など、
気になる部分を今回は少しだけお伝えします!
1. 納得感を大切にする、年2回の「3者面談」
当社では、独自の目標管理シートを活用し、年2回の評価面談を実施しています。
面談は「ご本人」「現場の上司」「代表」の3者で行うのが特徴です。
現場での日々の取り組みや成果をしっかり見てもらえるだけでなく、
経営層に直接、自分の成果や今後の目標をアピールできる貴重な機会となっています。
2. 「成果」と「プロセス」の両面から評価
明確に定められている「キャリアフレームワーク」に沿って目標を設定します。
数字としての成果だけでなく、「どう取り組んだか」というプロセスも含め、定量・定性の両面からバランスよく評価し、
昇給・昇格にきちんと反映される仕組みを整えています。
相対評価ではなく絶対評価で評価を行っています。
評価の公平性を担保するために、上司間で評価結果のすり合わせを行っています。
3. 年齢や社歴に関わらない、スピード感のあるキャリアアップ
実際に、この評価制度を通じて、早期にステップアップしているメンバーが多数活躍しています!
・入社8ヶ月でリーダーへ昇格した社員
┗プロジェクト管理能力の高い先輩と日々一緒に働き、現場でマネジメントを学びながら早期の昇格を果たしました。
・30代前半でシニアマネージャーとして活躍する社員
┗若手・中堅を問わず、実力と意欲次第で責任あるポジションをお任せしています。
4. 「マネジメント」か「スペシャリスト」か、選べる2つの道
もちろん、全員がマネジメントを目指す必要はありません。
- スペシャリストの道: 設計や開発に特化し、技術を極めていくキャリア
- マネジメントの道: チームを率いてプロジェクトを成功に導くキャリア
「自分はどんなエンジニアになりたいか」というご本人の意志を一番に尊重しながら、それぞれのペースでキャリアを描ける環境です。
お互いの認識にズレがないよう、とことん向き合います。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ気軽にお話ししましょう!
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

