私の転職体験記🏃🏻♀️➡️🔥
こんにちは!
SDアドバイザーズの人事採用担当です。
以前少しだけ自己紹介をさせていただいたのですが、
今回は「私がなんでSDアドバイザーズに入社したのか」を、少しお伝えできればと思います!
まず、私の前職は大量採用を行うSESの中途採用担当でした。
毎日たくさんの面接をして、空いた時間に書類を確認し、
求人票を修正して、入社書類を発送して、数値出して確認して、足りない数字を埋めるためにまた面接をして内定を出して…。
振り返ると、忙しい日々ではありましたがその分やりがいも大きく、仕事そのものは本当に楽しかったです。ただ、当時は目の前の業務や数をこなすことに必死で、まるで「面接マシーン」のような毎日だったなとも思います(笑)
そんな日々を過ごす中で、ふとこんなことを考えるようになりました。
「あれ?数字を追うだけの作業ロボットになってない?」
「本当はもっと、一人ひとりの候補者さんと向き合って、その人の将来を一緒に考えられるような採用がしたかったんじゃないっけ?」
「入社後も見て、寄り添っていきたいな」
そんな思いが少しずつ大きくなり、転職活動を始めました。
正直なことをお話しすると、最初は転職活動の軸も全然見つからなくて、とりあえずでいろんな会社を受けていたんです(笑)
前職がIT業界だったこともあり、IT企業はもちろん、不動産や食品など、本当にいろいろな業界の面接をたくさん受けました。
でも、面接を重ねる中で少しずつ気付いたのは、
「裁量があり、自分自身ももっと成長できる環境で働きたい」ということ。
ただ採用人数を増やすための採用ではなく、
一人ひとりの転職が求職者様にとっても、会社にとっても良いものになるように関わりたい。
そして、採用という仕事を通じて会社全体をより良くしていくことにも挑戦したい。
そんな想いが次第に強くなっていきました。
そんな中で受けた、SDアドバイザーズでの面接。今でもめちゃくちゃ記憶に残っています。(笑)
人事採用というポジションなのもあって、一次面接からいきなり代表が登場!
画面には面接官が3人並んでいて、「え、一次面接だったよな?」と、WEB面接なのにかなりハラハラしました(笑)
そして迎えた最終面接。
私は対面だったのですが、面接前に会社の目の前の道路で盛大に転びました。両膝を思い切り擦りむき、痛みと焦りで半泣き状態(笑)
それを必死に隠しながら涼しい顔をして面接を受けました。
普段はあまり緊張しないタイプですが、あの日だけは痛みと緊張が入り混じって、
本当に心臓が口から飛び出そうなくらいドキドキしていたのを覚えています。
帰り道は、「会社の目の前で転ぶなんて不吉すぎる、絶対に不合格だ……」とトボトボ帰ったのも、今では良い思い出です。
そんなこんなでありがたいことに何社か内定をいただいたのですが、
最終的にSDアドバイザーズに入社する決め手になったのは、
「面接で一番、わくわくしたから」でした。
これまでのキャリアでは、人事というよりも、採用担当やRPOとして
とにかく採用人数などの数字を伸ばしていく経験をしてきました。
でも転職活動をする中で、人を採用することがゴールではなく、
その人が入社後に定着したり、活躍できる環境をつくることや、
その積み重ねで会社をもっと良くしていくことにも携わりたいと思うようになりました。
将来的には採用のフロントに立ちつつ、人事として入社後のメンバーの支えになりたい。
現場ともしっかり連携しながら、組織のために何ができるか考えたい。
自分自身が成長し続け、組織とともに会社の成長を底上げしていく仕事に挑戦したい。
何社か面接を受ける中で、転職活動を通して軸も少しずつ明確になっていました。
そして、組織の成長に貢献するためには、課題に対して自ら提案・実行できるだけの知識と経験、裁量が必要だと感じ
そこに最短で関わることができそうだ、と感じたのがSDアドバイザーズでした。
面接の際、「人事の枠にとどまらず、いろんな業務にどんどん挑戦してほしい」という言葉をかけてもらいました。
正直、その時は「えっ、そんなことまで!?」と驚くような内容もありましたが(笑)
よくよく考えてみると、新入社員のオンボーディングや社内の交流促進、
採用計画の策定、エージェント選定、企業のブランディングのための広報活動……。
などなど、任せてもらえるかもしれないミッションが盛りだくさん。
これらは求めていた「いろんなことに挑戦できて自分も成長ができ、会社に対して自分も何か貢献できる環境ではないか!」と気づいたのです。
もちろん、業務内容だけでなく社風の面も大きな決め手でした。
風通し良く、役職や部署に関係なくフランクに意見を言い合えるオープンな雰囲気は、
当時の私にとってすごく魅力的に映り、入社を決めました。
入社して、もうすぐ1年になります。
採用だけでなく、本当にいろいろなことに関わらせてもらっています。
気になることがあれば会社を越えて話を聞きに行ったり、イベントにも顔を出したり。
「もう何年もいる人みたい(笑)」
なんて言っていただくこともありますが、もしかしたら図々しいだけなのかもしれません(笑)。
でも、それくらい挑戦できて、「やってみよう!」を応援してくれる人がたくさんいる環境だからこそ、毎日楽しく仕事ができています。
ちょっと自分語りが長くなってしまいましたが、私はこんな感じで入社を決めました。
これから面接でお会いする皆さんとも、ぜひいろいろなお話ができたら嬉しいです。
そして、一緒にこれからのSDアドバイザーズをつくっていけたらと思っています。
面接でお会いできる日を楽しみにしています!

