【10年ぶりの野球。30歳で感じた体の衰え】
こんにちは。
30歳になり、最近は腰の痛みを感じるようになってきたSです。
今回は、10年ぶりに野球を再開した話を書こうと思います。
野球を再開したきっかけ
野球歴は、小・中学校で9年間、高校卒業後に草野球を1年間。社会人になってからは気づけば10年も野球から離れていました。
「またやりたい」と思いながらも、道具も仲間もなく行動できずにいましたが、今年のWBCを見て気持ちが一変。
選手たちの熱いプレーを見て、「やっぱり野球って最高だな」「もう一度やってみたい」と強く思うようになりました。
まず最初に購入したのはバット。
バッティングセンターには遊びに行った先で見つけるとたまに立ち寄っていたので、「一人でも素振りならできる」と思い、購入しました。

10年ぶりの実戦
練習を続け、「そろそろ野球がしたい!」と思い、地元の草野球チームに友人と体験に参加。
久しぶりのグラウンドは緊張しましたが、それ以上にワクワクしました。

結果は……
筋肉痛が1週間続きました(笑)
打球は追えない。
送球は逸れる。
走れば息が上がる。
30歳になって、体の衰えを痛感しました。
それでも、ボールを追いかける楽しさや、声を掛け合いながらプレーする時間は、10年前と変わっていませんでした。
これからも無理せず、少しずつ体力を戻しながら野球を続けていこうと思います。

PS.
筋肉痛だと思っていた腰の痛みがなかなか治らず病院へ行ったところ、坐骨神経痛の一歩手前との診断でした。
原因は股関節周りの筋力や柔軟性の不足。毎日ストレッチを続けたことで、今では痛みも改善しました。
今回の経験で、運動だけでなく、日頃のストレッチや体のケアも同じくらい大切だと実感しました。
これからスポーツを始める方や久しぶりに運動する方は、ストレッチも忘れずに!

